過払い依頼費用

過払い請求を弁護士や司法書士に依頼するのに、どのくらいのお金が掛かるのが心配で過払いをしないと言う人もいます。
そこで、ここでは、専門家に依頼する費用に関して、比較的オーソドックスな金額を記載しておきます。
過払い請求自体は、法的には任意整理と言う債務整理の手段の一つになります。
「過払い請求費用」
弁護士や司法書士の費用には、着手金・報酬金、過払い報酬金に分かれます。
【着手金】・・・・サラ金業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが3社から借りていた場合は2~3万円×3社で6~9万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になります。
【報酬金】・・・・サラ金業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが3社から借りていた場合は2~3万円×3社で6~9万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になります。
【過払い報酬金】・・・・過払い金回収金額の約15%~26%あたりを設定しているところが多いです。
【支払方法】・・・・回収した過払い金で精算をしますが、過払い金が生じないときは分割払いができる所もあります。
もし、あなた個人で過払い請求をするのでしたら、下記にメリットとデメリットを記載しておきますので、確認しておいてください。
【メリット】
その1:弁護士や司法書士に依頼しない為、手数料的費用は全く掛からない。
※ サラ金業者に郵送する切手代とかの通信費・交通費などが掛かる程度になります。
その2:過払い金の確定金額とそれに伴う利息が満額受け取れる。
※ 弁護士や司法書士に頼むと、過払い金満額の数%が手数料で取られる。
【デメリット】
その1:過払い請求の仕方や請求書類を書いたり確認する為の時間が必要。
※ ネットで探せば、情報が探せますし、知識が得られます。
※ 裁判所に行けば書き方を教えてもらえます。
※ 再計算をする必要があるのなら、ネットで探せば、再計算方法が分かります。
その2:出来上がった書類を裁判所にもって行ったりする時間が必要。
※ 裁判所が開いているのは平日だけになり。会社勤めの人や仕事をしている人は、有給を取ったりする必要がある。
その3:サラ金業者に過払い金請求が届いて、お金が返金してもらえるまでに数カ月かかる。
デメリットとしては時間や手間がかかる事位しかありません。
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